【LINE登録10大特典】プロ直伝!美髪を育てる正しいシャンプーの教科書
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熊本の美容室SONGBIRDのイナツユウヤです
美容師をしていると、本当に何度も何度も聞かれます
「美容室でトリートメントをしているのに、髪がなかなか綺麗になりません」
「市販のシャンプーなら、どれがおすすめですか?」
「高いシャンプーを使えば、髪は変わりますか?」
もちろん、使うシャンプーは大切です
でも、その前に一つだけ皆様に確認してほしいことがあります
『そのシャンプー、正しく使えていますか?』
どんなに高級なシャンプーを買っても、どんなに良いトリートメントを使っても、毎日の洗い方が雑なままでは、その良さを十分に活かせません
どうしても、髪を綺麗にしようと思うと、つい何かを足したくなります
高いトリートメントを足す
オイルを足す
美容室のメニューを足す
でも、ボクが最初に見直してほしいのは、もっと地味なところです
毎日どのように濡らし、どのように洗い、どのようにすすいでいるか?
髪を綺麗に育てるためには、特別なことを増やす前に、毎日の当たり前を整える必要があります
『加える事より引くことの方が大切』
スキンケアをされている方ならご理解いただけるはずです
この教科書では、SONGBIRDがお客様に伝えている、正しいシャンプーの基本をお話しします
難しい技術は必要ありません
今夜のお風呂から変えられることばかりです
この記事を読んだ3分後には誰からも教わっていなかったシャンプーの仕方を完璧にマスターできます
3分だけお付き合いくださいませ
📺 文字より動画の方が分かりやすい方へ
世の中には、文章をじっくり読むのが好きな「文字の住人」と、映像を見た方が早く理解できる「動画の住人」がいます
ボクは文章を書くのも好きですが、シャンプーの手の動きや力加減は、動画で見た方が分かりやすい部分もあります
そこで、実際のシャンプー方法を動画でも解説しています
動画のタイトルは、
『見終わったら大抵の内容は忘れていつも通りのシャンプーするよね?たぶんオレもそう』
です。
ふざけたタイトルに見えるかもしれません。
でも、結構本気です。(でもふざけないとこんな教科書みたいな動画や説明書は見てらんないですよね?)
人は、良い話を聞いただけではほとんど変わりません
見たあとに、実際に一つやる
それで初めて、毎日の習慣が1づつ変わります
動画を見た方は、全部を完璧に覚えなくて構いません
今日のお風呂で、一つだけ実践してみてください
▼動画で正しいシャンプーの手順を見る▼
文章でじっくり理解したい方は、このまま読み進めてください
第1章
シャンプーで一番大切なのは、洗う前です
いきなりですが、質問です
シャンプーの工程で、一番時間をかけるべきなのはどこだと思いますか?
多くの人は、
「シャンプーを泡立てて、頭を洗っている時間」
と答えると思います
でも、ボクが一番大切にしているのは、その前です
シャンプーをつける前のすすぎ。
これを「予洗い」と呼びます
髪をサッと濡らし、すぐにシャンプーをつけていませんか?
シャワーを数秒当てただけで、髪も頭皮も十分に濡れたつもりになっていないでしょうか?
実際には、髪の表面だけが濡れていて、頭皮までお湯が行き届いていない人は少なくありません
予洗いが足りないと、皮脂や汗、ほこり、スタイリング剤などが残った状態でシャンプーを始めることになります
その結果、
- なかなか泡立たない
- シャンプーを何度も足す
- 頭皮を強くこする
- すすぎにも時間がかかる
という流れになりやすくなります
逆に、予洗いを丁寧にすると、少ないシャンプーでも泡立ちやすくなり、頭皮を強くこすらなくても洗いやすくなります
僕がよくお伝えするのは、
シャンプーを始める前に、まずお湯で頭皮を洗うつもりで流してください。
ということです
時間の目安は、最低でも1分。
できれば3分ほど使って、頭皮全体にお湯を行き渡らせます
「3分も長い」と感じるかもしれません
でも、実際に時間を測ってみると、多くの方は普段20秒から30秒ほどしか流していません
一度だけでいいので、時計を見ながら3分間予洗いしてみてください
普段のすすぎがどれだけ短かったか、よく分かると思います(多分タイム測らないと思うけど測った方は絶対に美髪になれます!)
あとひとつ加えるならば、丁寧な予洗いで髪・頭皮の汚れの70%は落ちる。ということ
お湯の温度は、熱すぎない温度を意識してください
熱いお湯で長時間流すと、髪や頭皮に乾燥を感じる人もいます
気持ちよさだけで温度を決めず、無理なく流せるぬるめのお湯を基本にしましょう
第2章
美髪を育てるシャンプー5つのSTEP
ここからは、お風呂に入る前からシャンプー後までの流れを、5つのSTEPで解説します
全部を一度に完璧にする必要はありません
できていないところを一つ見つけるだけでも十分です
STEP1
お風呂に入る前にブラッシングする
髪が長い方や、毛先が絡まりやすい方は、髪を濡らす前にブラッシングしましょう!
濡れた髪は摩擦の影響を受けやすく、絡まった状態でシャンプーを始めると無理に指を通したり引っ張ったりしやすくなるので、目の粗いコームやブラシを使い毛先から少しずつ絡まりをほどきます
いきなり根元から毛先まで一気にとかしてはダメです
絡まっているところに力が集中し、髪へ余計な負担がかかります(あなたが思っている以上に余計なダメージに繋がりますよ?)
順番は、
- 毛先
- 中間
- 最後に根元から全体
たったこれだけですが、シャンプー中に髪が絡みにくくなり、圧倒的に洗いやすくなります
毎日必ずしなければいけないわけではありませんが、この記事を読まれているくらい髪へのリソースが高い方とお見受けしました
是非とも余力がある日は続けてください
STEP2
頭皮まで濡らす3分間の予洗い
今回、一番覚えてほしいところです
シャワーを髪の表面に当てるだけではなく、指の腹を頭皮に当て、お湯を行き渡らせながら流します
特に流し残しやすいのは、
- 耳の後ろ
- 襟足
- 頭頂部
- こめかみ付近
髪が多い方は、シャワーのお湯が頭皮まで届きにくいため、髪を少しずつ分けながら流していきましょう
ここで大切なのは、頭皮を激しくこすることでは決してありません
指の腹を軽く当てながら、お湯で汚れをゆるめて流すイメージです
予洗いがきちんとできていると、その後のシャンプーの泡立ちが劇的に変わります
もしシャンプーのプッシュ数が半分に減るならば、2倍の金額のシャンプーを変えるって事ですよね?
ということは余裕でSONGBIRD PURUPOシリーズが皆様買えます!
今後シャンプーを何度も足したくなる時は、まずシャンプーの量を増やす前に、予洗いを見直してみてくださいね
STEP3
シャンプーを直接頭皮につけない
シャンプー剤を手に取ったら、原液のまま頭皮の一か所へ直接つけるのは避けましょう
手のひらに広げ、少量のお湯となじませてから髪全体へ配ります
シャンプー剤を一か所へ集中させると、その部分だけ流しにくくなったり、頭皮全体へ均等に広がらなかったりします
次に
髪につけたら、空気とお湯とシャンプー剤を含ませながら泡立てます
泡が少ないまま無理に洗おうとすると、髪同士をこすり合わせやすくなるので注意が必要です
反対に、泡がクッションになることで、髪や頭皮を優しく洗いやすくなります
泡立ちが悪いときは、すぐにシャンプーを追加するのではなく、
- 予洗いが足りているか
- スタイリング剤が多く残っていないか
- 髪全体にお湯が行き届いているか
3つを確認してみてください
泡立てネットを使う方法もありますが、そんなことをせずとも技術があればネット購入費が浮くので経済的です
まずは手のひらでなじませ、髪の中へ空気を含ませることを意識すれば十分です
STEP4
髪ではなく、頭皮を洗う
シャンプーの目的は、髪同士をゴシゴシこすり合わせることではありません
基本的には、頭皮を洗うということがメインです
指の腹を使い、襟足や耳の後ろから頭頂部へ向かうように洗っていきます
下から上へ指を入れる理由は、髪をかき分けながら頭皮に指が触れやすくするためです
上から手を入れるだけでは、髪の表面をなでるだけになり、頭皮まで指が届かないことがありますので注意です
ただし、強くこすれば良いわけではありません
爪を立てず、頭皮を軽く動かすくらいの力で洗います
美容室のシャンプーが気持ちいいのは、力任せにこすっているからではありません
頭の丸みに合わせて、指を当てる位置や力を変えているからです
自宅でも、
- 爪を立てない
- 同じ場所だけを何度もこすらない
- 痛いほど力を入れない
- 髪同士をこすり合わせない
この4つを意識してみてください
毛先は、頭皮を洗った泡が通る程度で十分な場合が多いです
ですが、肩下よりロングの方はもう1プッシュだけ毛先に付け足してここでは毛先のスタイリング剤などを落としておきましょう!
STEP5
泡が消えてからが、本当のすすぎ
シャンプー後のすすぎも、予洗いと同じくらい大切です
泡が見えなくなった瞬間に、すすぎを終えていませんか?
表面の泡が消えても
- 耳の後ろ
- 襟足
- 生え際
- 頭頂部
- 髪が重なっている内側
シャンプーが残りやすいことがあります
目安として、洗った時間と同じか、それ以上の時間をかけて流してください
ここでも、ただ上からシャワーを当てるだけではなく、指の腹を頭皮に当て、髪を分けながら流します
すすぎ残しは、頭皮のべたつきや不快感につながることがあるのでしっかりと濯ぎ切りましょう!
シャンプーを変える前に、すすぎ時間を変えるだけで洗い上がりの印象が変わる方も多くいらっしゃいますので「何を使うか」だけでなく、「どう洗い流すか」までがシャンプーです
第3章
トリートメントは、つければつけるほど良いわけではない
シャンプーが終わったら、トリートメントです
ここでも、良かれと思ってやっていることが、髪の重さやべたつきにつながることがあります
鉄則1
基本は中間から毛先につける
トリートメントは、基本的に髪の中間から毛先へなじませます
根元付近は、毛先に比べると新しく生えてきた部分ですので、そこへトリートメントを多くつけると、髪質や商品によっては根元が重たく感じたり乾かした後にボリュームが出にくくなったりすることがあります
もちろん、頭皮用として作られた製品など、使用方法が異なる商品もありますので必ず商品の使用方法を確認してください
一般的なヘアトリートメントの場合は、ダメージや乾燥を感じやすい中間から毛先を中心につけます
つけた後は、目の粗いコームで優しくとかすと、髪全体へ均等になじませやすくなりますので100均などのものでもいいので是非とも今日から試してみてくださいね
鉄則2
トリートメントも適切にすすぐ
「しっとりさせたいから、少しヌルつきを残した方が良い」
そう思って、すすぎを短くしていませんか?
トリートメントを必要以上に残すと、髪が重たく感じたり、べたつきや不快感につながったりする場合があります
だからといって、髪がきしむほど激しく流す必要もありません
商品の使用方法に従い、頭皮や髪に余分なヌルつきが残り続けない程度にすすいでください
トリートメントは、残せば残すほど効果が高まるものではありませんのでしっかりと濯ぎましょう!
適量を、必要な場所につけ、適切に流す。
それがシャンプーもトリートメントも基本です。
第4章
シャンプー選びの前に、洗い方を整える
美容師としてお客様の相談を聞いていると、シャンプーが合わないと思っていた原因が、実は使い方だったということが多々あります
もちろん、髪質や頭皮の状態に合わない商品もあります
ですが、、、
- 予洗いが短い
- シャンプーの量が多い
- 頭皮を強くこする
- 毛先同士をこすり合わせる
- すすぎが短い
- トリートメントを根元から大量につける
こうした使い方をしたまま商品だけを変えても、思うような結果につながらないことがあります
これは、シャンプーに限った話ではありません
良い道具を持っていても、使い方が間違っていれば、その良さは活かせません
だからSONGBIRDでは、商品をおすすめする前に、まず使い方をお伝えします
ボクたちが作ったPURUPOについても同じです
PURUPOを使えば、何も考えずに髪が綺麗になる
そんなことを言うつもりは決してありません
どんなに処方を考えて作ったとしても、使い方と毎日の習慣は必要であり必須です
だからこそ、この美髪バイブルを作っています
商品だけを売って終わり施術だけをやって終わりではなく、使い方まで含めて届けたい想いからです
おわりに
今夜、予洗いの時間だけ測ってください
ここまで読んで、
「全部やるのは大変そう」
と思った方もいるかもしれません
その感覚で大丈夫です。
今日から、すべてを完璧に変える必要はありません、人の習慣は、そんなに簡単には変わりませんので
動画のタイトルにも書きましたが、良い話を聞いても、多くの人はその日の夜にはいつも通りのシャンプーをします
僕も、たぶんそうです(笑)
だから、今夜は一つだけで構いません
シャンプー前の予洗い時間を測ってください。
いつも何秒くらいなのか?
1分流すと、どのくらい長く感じるのか?
3分流した後、泡立ちがどう変わるのか?
多分ボクの予想は『80%の人がそれでも絶対に測らない。残り20%の測った人は1分以内』です(笑)
もしタイムを測った方がいればSONGBIRD合います!そしてSONGBIRDのPURUPOの仕上がりに120%満足いただけます
まずは、自分の普段の習慣を知るところから始めてみてください
髪を綺麗に育てるために必要なのは、一度だけ完璧にケアすることではありません
無理なく続けられる正しい習慣を、一つずつ増やしいき自身の髪を育てることです
次に覚えてほしいのは「乾かし方」です
正しく洗えても、その後に濡れた髪を長時間放置したり、乱暴に乾かしたりすれば、まとまりにくさや乾燥感につながることがあります
次の特典では、毎日のドライヤーで意識してほしい、
「乾かすだけでまとまりやすくなる、艶髪ドライの基本」
をお伝えします
洗い方を変えたら、次は乾かし方です!
この二つは、必ずセットで覚えてくださいね
▼特典3「究極の艶髪ドライマニュアル」を読む▼
(ここに特典3へのリンクを設置)
PURUPOについて
PURUPOは、SONGBIRDが10年以上の歴史の中でお客様の髪と向き合う中で考えてきた、毎日のホームケアを形にしたシャンプー&トリートメントです
注目だけを集めるような特定の成分一つだけを理由に作ったものではありません
泡立ち、洗い上がり、指通り、乾かした後のまとまり、毎日使い続けやすいことまで含め、全体のバランスを考えて使用する皆様の【髪が柔らかくなるように】設計しました
ただし、まず大切なのは、使っている商品を変えることだけではありません
今日お伝えした髪の洗い方を実践したうえで、自分の髪に必要なシャンプーを選んでみてください
PURUPOについて詳しく知りたい方は、こちらからご覧いただけます
▼PURUPOの開発思想と商品を見る▼
あなたの髪が、昨日より少しでも扱いやすくなるように。
SONGBIRDは、これからも商品だけではなく正しい知識と習慣まで届けていきます
SONGBIRD
イナツユウヤ